2026年7月18日(土)、東京藝術大学キュレーション教育研究センター(CCS Geidai)の公開授業「芸術環境創造論2」に、Studio Kura代表の松崎宏史と、Studio Kuraディレクター・一般社団法人アーツいとしま代表理事の松﨑早織が登壇します。
今回の授業テーマは「アートが変える地域のしくみ」。私たちは「生活から立ち上がるアートの実践〜福岡県糸島市での実践から」と題し、糸島を拠点に続けてきた活動についてお話しします。
Studio Kuraは、アーティスト・イン・レジデンス、美術教育、FabLab、地域文化事業、場所の再生などを通じて、人が創造し、学び、挑戦し、地域や世界とつながるための基盤をつくってきました。私たちはこの考え方を「Creative Infrastructure(創造基盤)」と呼んでいます。
今回の登壇は、糸島で積み重ねてきた実践を振り返り、地域の暮らしとアートの関係、そして創造する人が育ち続ける環境について考える機会になります。
同日の授業では、東京都市大学の坂倉杏介さんによる「創造性からみるコミュニティマネジメント」の講義と、対面受講生によるディスカッションも行われます。
開催概要
- 日時:2026年7月18日(土)13:00〜18:00
- 授業:東京藝術大学キュレーション教育研究センター「芸術環境創造論2」
- 第4回テーマ:「アートが変える地域のしくみ」
- 会場:東京藝術大学 千住キャンパス 第7ホール
- 登壇:坂倉杏介、松崎宏史、松﨑早織
受講生募集はすでに終了しています。授業全体の詳細は、東京藝術大学キュレーション教育研究センターの公式ページをご覧ください。
