タグ別アーカイブ: 米国

Alexander James Romero

Alexander James Romero アレキサンドラ・ジェイムス・ロメロ (米国) 2016年6月 滞在

Alexander James Romero アレキサンドラ・ジェイムス・ロメロは、コロラド州デンバーにて版画、ドローイングとペインティングを学んでいます。現在、メトロポリタン州立大学に在学しており、ファインアーツ科の学士号を2017年に取得予定です。デンバー周辺のギャラリーにて作品を発表しています。

アレキサンドラは、日本の木版画と日本が取り入れたテクノロジーに大変関心があります。彼の作品は、彼のような若い世代が取り巻くフィジカル(物理)世界とデジタル世界の存在の二重性に着目しています。二重性は、感情や考えの精神を伝えるテクノロジーの過度の使用とその影響から恒久化しています。デジタル世界の短命な性質と、印刷と絵画の永遠の性質を並列するように、彼は古典的な絵画や版画などによってこれらの影響を描写します。

「デジタル領域と物理的な領域の二重性のある生活は何を意味するのか、厚く絵の具を塗る描写<インパスト>を使用して絵画に反映していきます。スタジオクラの滞在期間中に新たな刺激やインスピレーションを受ける機会や人々を描きながら二重性のある生活を探求し提示していきます。」

– アレキサンドラ・ジェイムス・ロメロのウェブサイト

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Gwynessa Balvanz

Gwynessa Balvanz グネッサ・ボルヴォンズ (アメリカ合衆国) 2016年1月 滞在

Gwynessa Balvanzは、ペインティングと彫刻を専門とするヴィジュアルアーティストです。サンフランシスコに拠点を置き、カリフォルニア大学サンタクルーズ校で学士号を取得後、カルフォルニア州ミルズカレッジにて修士号を取得しました。 主にカルフォルニア州で個展およびグループ展で作品発表してきました。
自身の持つ弱さやもろさに目を向けた作品を科学や詩、生花など異なる分野を取り入れながら制作活動をしています。
滞在期間中は、日本での祈りや願いごと、願掛けにまつわる思考や習慣、伝統をリサーチし自国のアメリカと比較しながら作品制作を行う予定です。

グネッサ・ボルヴォンズのウェブサイト

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Jessica Skupa

Jessica Skupa ジェシカ・スキューパ (アメリカ) 2015年12月 滞在

Jessica Skupaは、アラスカを拠点とする靴のデザインなどを行うデザイナーです。
ロンドン芸術大学のロンドン・カレッジ・オブ・ファッション校を卒業後、アメリカを拠点とするアーティストと新しい靴のコラボレーション制作や、アメリカブランドMohopの2014年秋冬コレクションのデザインなどを行ってきました。アクセサリーや鞄製品のファッションデザインも携わった経験もあるほか、ペインティングやドローイングの制作も行っています。

・ Jessica Skupaのウェブサイト

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Andrew Prayzner

Andrew Prayzner (米国) 2015年6月 滞在

Andrew Prayzner氏は、ニューヨークのブルックリンを拠点に活動をしている画家です。
彼の作品は、米国で幅広く展示され、また、最近ではドイツのベルリンでグループ展示会へ参加されました。

彼は、2005年にペンシルベニア大学にてMFAを取得し、また1996年にハートフォード大学でBFAを取得しています。

彼の最近の発表作は、”Passage”(通路)です。

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Andrew Prayzner’s website

Amy M. Ho

Amy M. Ho (米国)   2014年9月滞在

米国のサンフランシスコ市を拠点にする美術家です。大規模のインスタレーションを通して、皆の周りにある世界を「感じさせる」のとを目指しています。人間と環境の具体的な関係と精神的な関係を探っています。カリフォルニア大学バークレー校で理学・文学の学士を得て、ミルズ大学で芸術系修士号を得ました。Hoの作品は米国をチェコで展示されてきました。

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Spiral (2014, Digital print on vinyl)

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Recede V (2014, Latex paint on wood)

Triangle IV (Earlville)
Triangle IV (Earlville) (2013, projection)

Diagonal
Diagonal (2014, projection)

Erin Robinson Grant

Erin Robinson Grant (米国) 2013年12月 滞在

Erin Robinson Grantは米国オレゴン州ポートランド市に住むニューメディア・アーティストです。ザ・クリーブランド・インスティテュート・オブ・アートを卒業してからインディアナ大学でマスターコースを卒業しました。その他、オーストラリアのタスマニア大学とアイランドのバレン美術カレッジも通ったことがあります。彼女の作品は生、死と人間がそれらに対してする浅ましい反応を題にしています。動画、アニメーション、ドローイング、インスタレーション、パフォーマンスとパソコンのインタラクティブの融合を通じてこれらのテーマを探索しています。Grantの作品は全米で発表されています。たとえばキンゼイ研究所、クリーブランド現代美術館とイエローストーン現代美術館で展示されています。2010年、共同動画作品「A Hunger Artist」がYouTubeとグッゲンハイム美術館のコラボレーションによる『YouTube Play: A Biennial of Creative Video』にノミネートされました。最近、ポートランドのGallery 114、PLACE、ポートランド大学とMilepost 5を含む様々な会場で展示しています。

2013年11月30日〜12月7日まで滞在し、12月8日にStudio Kura Gallryにて個展「misPlaced」を開催し、ドローイングとビデオ作品を展示、上映しました。


Pomology ~ Bisection One


A Hunger Artist


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Rotten Fruit

Jen Hitchings

Jen Hitchings (米国) 2014年9月 滞在

Jen Hitchingsは米国ニュージャージー州で1988年に生まれ、現在はニューヨーク市ブルックリン区のWilliamsburgでギャラリーマネージャーとして勤めながら、ブルックリン区のBushwickで小さなギャラリー・スペースを共同運営しながら、絵画を描き続けます。彼女の作品は人(特に都会の若者)の親しい関係を参考にしています。ソースとして写真を使いますが、写真がどんなつもりで撮られたか考えてから、オルタナティヴでサイケデリックな絵画に変えます。


Adolescence, 2012, oil and acrylic on canvas, 18 x 30 inches


All Hail Tequila, 2012, oil and acrylic on panel, 16 x 20 inches


Banana Split (part 1 of 2), 2013, oil and acrylic on panel, 27 x 21 inches


Cream Dream (part 2 of 2), 2013, oil and acrylic on panel, 27 x 21 inches

Alan Cernak

Alan Cernak (米国) 2013年7月 滞在

アラン・サーナックは2006年、GoggleWorksというアート・センターに選ばれ、そこでスタジオを持つ事になりました。このようなアメリカでのアート・センターの中、GoggleWorksは一番大きいなのです。アランは80代のニューヨーク市でキャリアを開始し、それからずっとアーテイストとして仕事しています。アランは大学で機械工学を勉強したけど、アートの事は独学で、今は様々な素材とテーマで彫刻・絵・イラストを作っています。最近の作品は大型の概念的で質感のある、デザインと絵画の技を利用しながら伝統的な味を保つ折り紙です。
アランは京都漫画ミュージアムの研究副手で京都精華大学と協力して日本のアーテイストの作品をアメリカで展示するプロジェクトを行った事があります。
娘のリリーと一緒、歴史的な漫画(最古が1700年の)の本を探し集め、芸術館・大学・アニメフェスタで展示したりします。2011~12年、このコレクションはLyman Allyn Art MuseumのHello Manga!という展示に使われ、そしてアランとリリーは漫画がテーマした壁画を作り上げました。
アランは折り紙と日本語の教師で、彼の作品は色々な私立芸術館や大学で見る事が出来ます。

滞在中Studio Kuraにて地域の方を対象にした折り紙のワークショップを行った他、成果を発表する個展「動き紙」では1つの作品で2枚の絵が楽しめる「tesselation」を行いました。

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Bissan Rafe

Bissan Rafe (米国) 2013年6月 滞在

Bissan Rafeはパレスチナ/米国のマルチメディア アーティスト、画家、フィットネス インストラクターです。自然療法を選考にした学士号を得て、現在テキサスを拠点にしています。2007年にヒューストン(テキサス)でNorah-Studioを屋号とスタジオとして設立しました。

Studio Kuraにて地域の方を対象にした絵本制作のワークショップ及びアーティスト・トーク、そして滞在の成果を発表する展覧会「Water Waves Fairytales」にて滞在期間中に制作した絵画作品6点を展示しました。

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Jane Rigler


Jane Rigler(1981 /米国)   2010年3月 滞在

ジェーン リーグラ

ジェーン リーグラはフルート奏者、作曲家であるだけでなく、教育者としても様々に多彩な活動を行っています。例えば、芸術家でありプログラマーであるザカリー・セルデス氏と共に、障害をもつ若者のために開発したインタラクティブでセンサ駆動の音楽作成プログラム、Music Cre8torなどはその顕著な例です。

古典的なテクニックとインタラクティブなコンピューターワークを組み合わせることによって発される彼女の音楽は、時に語りかけてくる言葉のようであり、また絵画や詞、ダンスのようでもあります。私たちの思考を刺激する知的なゲームのような側面と、感覚にダイレクトに作用する側面の両方を包括する、新しい音楽の可能性を探るものです。

Studio KuraにはJapan-US Friendship Commission NEAの助成を受け来日中の2010年3月に一週間Studio Kuraに滞在しました。レジデンス期間中にインスピレーションを得て製作した新曲を披露。コンサートの最後には、来場者と共に即興演奏も行いました。
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