Elisabeth Belliveau

Elisabeth Belliveau エリザベス・ベリアブル (カナダ) 2018年6月滞在

Elisabeth Belliveau エリザベス・ベリアブルはカナダ出身のアーティストで4冊出版されたグラフィック小説の著者。

作品はカナダ国内に展示上映され、アニメーションは「Eyeworks Experimental Animation Festival」 (ブルックリン、LA、シカゴ)や「Anifest Prague」(メルボルン)、「オランダ国際アニメーション映画祭」で上映されました。これまでにバンフセンター、WSW NY、東京ワンダーサイト(現:トーキョーアーツアンドスペース)、RAVI (ベルギーおよびカナダ国立映画庁)などのアーティスト・イン・レンジデンス・プログラムに参加しています。
Brucebo財団奨学金の受賞者であり、ケベック州芸術人文評議会、アルバータ州芸術財団、カナダ・カウンシルからの助成金も受けています。

静物とヴァニタス(寓意的な静物画、Vanitas)のジャンルを歴史的に、概念的に、そして新しいメディアのアプローチを通じて探求しています。
スタジオクラでの滞在では、この地域や地元の食料品店、花屋から収集した素材を用いてストップモーションアニメーションを制作します。また3Dプリンターの可能性を探り、アニメーションに使用される有機物(フルーツや花など)の彫刻に焦点を当てます。

– エリザベス・ベリアブルのウェブサイト

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