Geneviève Lebleu

Geneviève Lebleu ジェンディエーフ・レブル (カナダ) 2019年10月滞在

Geneviève Lebleu ジェンディエーフ・レブルは、ケベック市の学際的アーティスト、現在はモントリオールに活動拠点を置いています。コンコルディア大学スタジオアーツ科を2016年に卒業し、イスラエルのエルサレムにあるBezalel Academy of Art and Designにて1学期を修了しました。作品はLe Vidéographe、GIV [Groupe InterventionVidéo]、Eastern Bloc、Perte de Signal、Festival SOIR、Galerie Galerieなど、モントリオールの様々なイベントや展覧会、フェスティバルにて紹介されるほか、国外では2017年夏に初の滞在制作を行ったイスラエルのインディアナでも出展しました。ジェンディエーフは、ケベック芸術文芸委員会とカナダ・カウンシル・フォー・ジ・アーツの両方から助成金を受けています。コミック作品も自費出版しており、現在2020年秋にConundrum Pressによって出版される初のグラフィック小説「Weeding」に取り組んでいます。

ジュヌヴィエーヴの実践は折衷的で、サイエンスフィクションの物語やシュールレアリズム、表現主義からインスピレーションを得ています。彼女は、活人画に似た景色を制作します。そこでは、人が疎外されているか、人間が住んでいる設定からほぼ完全に消去された世界を描いています。彼女の興味は、SFの政治的かつ変革的な力にあり、ストーリーテリングの力強い可能性があると考えています。

-ウェブサイト: www.genevievelebleu.com

1

2

3