Maria Pääkkönen

Maria Pääkkönen マリア・パーックネン (フィンランド) 2018年3月滞在

MariaPääkkönen マリア・パーックネンは、フィンランドのヘルシンキに拠点を置くビジュアルアーティスト。ドローイング、インスタレーション、ドローイングパフォーマンスに特化して制作発表を行っています。

ヘルシンキ芸術大学で修士号を2016年に取得。オランダ屈指のアーティスト・イン・レジデンス施設「Jan van Eyck Academie」に2016年〜2017年に参加、15ヶ月間滞在制作を行いました。

ドローイングの工程と制作が行われる空間は、マリアの作品に重要な役割を果たしています。作品によく用いられる素材である紙の性質や脆弱性を通して不変性、時間、記憶、自然などを探求します。
記憶をベースにしたドローイングは、物質世界と非物質世界をつなぐ想像上の線を行き来する空間や雰囲気を描き出します。

スタジオクラでは、糸島近辺やスタジオなど屋内外での制作を行い、スタジオクラ周辺や自然を探求する制作を予定しています。

– マリア・パーックネンのウェブサイト

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