タグ別アーカイブ: オーストラリア

Terrence Combos

Terrence Combos テレンス・コンボス (オーストラリア) 2018年2月滞在

テレンス・コンボス(1988年生まれ)は、オーストラリアのシドニーに拠点を置く若手アーティスト、主にペインティングとドローイング作品を制作しています。 ニュー・サウス・ウェールズ大学(UNSW Art & Design)美術学士号を2015年に取得、現在はシドニー芸術大学にてファインアーツ科(修士過程)を専攻しています。

グリッドによって媒介される抽象と言語との相互作用を探求する作品は、テキストによってパターンのような構図が形成されています。テキストは色の配色による混乱、高い密度のパターン構成、限られた文字体裁(タイポグラフィ)によって隠蔽の様々な状態で提示されます。

スタジオクラでの滞在期間中は、暗号やアナグラム、類似の処理技術を使用し、見出された言語(ファウンド・ランゲージ)を扱った文章作品の制作を展開します。
文章はグリッドの規則的な順序に焦点を向けずに作成され、紙に描かれた一連の作品群の元の材料となっています。

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Emilie Lang

Emilie Lang エミリー・ラン (オーストラリア) 2016年6月 滞在

Emilie Lang エミリー・ラン は、オーストラリアのアデレードを拠点に活動しているヴィジュアルアーティストです。独学で絵画を学び、アクリル絵の具を用いた風景画を制作しています。2015年にアイスランドのレイキャヴィークのアーティスト・イン・レジデンシーに参加しました。ランは幼少期から日記にドローイングを描き始め、2013年よりペインティングをし始めました。

彼女の作品は、静止または動いている風景とその色の視覚的な見方を変化させ抽象的な形態をもっています。スタジオクラでは、抽象的な形態手法を発展させながら絵画作品を制作予定です。

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Kate Gorrie

Kate Gorrie ケイト・ゴリー (オーストラリア) 2016年2月〜3月 滞在

Kate Gorrie ケイト・ゴリーは、メルボルンを拠点とするヴィジュアル・アーティストです。ロイヤルメルボルン工科大学ファイン・アーツ科の学士号を取得しました。

ゴリーの遊び心ある作品には、人間のつながりあった存在の熟考的本性の探求がみられます。彼女のイラストレーションは、ナラティブの本質と、この瞬間が私たちをどのように、常に変わりつつある私たちのアイデンティティと繋がっているのか探索しています。
自然界の本来の愛は、比喩そして哲学的ステージでイメージが踊るような作品シンボルを彼女にもたらします。
細かな描写とシンプルな空間を用いながら、ケイトの作品は動きの感覚と繋がりを関連づけます。
彼女の作品は奇怪なパラダイムを連想させるかもしれないが、思考の本質をリサーチしながら、我々の存在構造を探求しています。

– Kate Gorrieのウェブサイト

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Betty T Doll

Betty T Doll (オーストラリア) 2015年12月〜2016年1月 滞在

Bettyはオーストラリアの画家です。西オーストラリア大学で美術の修士号を取得していて、シドニー大学でビジュアルアートの美術の修士号を取得しています。また、それぞれの大学で二つの博士号が進行中です。

彼女の作品はオーストラリア、アメリカと日本で展示されていて、シンガポール、オーストラリアと中国でアーティスト・イン・レジデンス プログラムに参加してきました。

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Claire Pendrigh

Claire Pendrigh (オーストラリア) 2015年2〜3月 滞在

オーストラリアのビジュアル アーティスト。Pendrigh氏の作品は2009年からオーストラリアと英国で展示されてきました。2013年にManning Regional Art GalleryのNaked & Nude Manning Art Prize(3D部門)を受賞しました。初めてのレジデンスの経験は2012年にアイスランドでの滞在で、Studio Kuraは2回目のレジデンスになります。

Pendrigh氏の作品の特徴は、宇宙の中で個人を求める探索です。身近なことを科学で表す要素が多く、Pendrigh氏の作品は宇宙の規模と人間の日常の間の緊張状況を探検しています。

Studio Kuraに滞在中に製作した作品では、Pendrigh氏は「お茶」というテーマを探検します。日本の茶道に影響されて、作品は「人間」という不安定な性質を探検するために、「繰り返し」と「自制」というやり方で制作しています。

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Hannah Atcheson

Hannah Atcheson (オーストラリア) -1月~2月 滞在

Hannahは、オーストラリア、パース在住のアーティストで、彼女が5歳の時より制作活動を続け、その時から日本の美術や文化に興味を持っていた。彼女の両親が、日本人を家に受け入れていた事もあり、そういった経験が、今の彼女の活動に大きく影響を与えている。

西オーストラリア大学へ進学し、美術を勉強し、現在はアニメーションをQantm SAE College(パース)で勉強している。さまざまな展示会へ参加をしたり、Face Bookやオンラインストアーで積極的に作品を掲載している。

Hannah Atchesonのウェブサイト

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Hannah Quinlivan

Hannah Quinlivan (オーストラリア) 2013年11月 滞在

Hannah Quinlivanは2011年にオーストラリア国立大学美術学部卒業して、Peter and Lena Karmel Awardなど様々な受賞をしました。Hannahの作品はオーストラリア国立博物館、KPMG Art Collection、オーストラリア国立大学、ディーキン大学、The Molonglo Groupなどいくつかのコレクションに含まれています。最近ベルリンで有名な実験的ドローイング作家Monika Grzymalaとのメンタリングを終えて、2013年11月6日にシンガポールのオーストラリア高等弁務官事務所で個展がオープンします。

滞在期間中オープンスタジオを行い西唐津保育園の生徒に作品を紹介した他、個展「Penumbra」では大量の白いテープを使ったインスタレーションを発表しました。オープニングパーティーでは地元のダンサーとコラボレーションした作品を披露しました。

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A Moment of Clarity

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Displacement

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Drawn in

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Now is the Time