タグ別アーカイブ: フィリピン

Paola Germar

Paola Germar ポーラ・ハーモア (フィリピン) 2018年2月滞在

Paola Germar ポーラ・ハーモアは、フィリピンのマニラ在住、絵画とソフトスカルプチャーに特化したアーティスト。フィリピン大学ディリマン校ファインアート科を2011年に卒業。

作品はフィリピンをはじめ、韓国やシンガポールでも展示されました。

スタジオクラでは、ポーラが非難するステレオタイプな「美」に関する考えに疑問を投げかけるソフトスカルプチャー(柔らかい素材を用いて制作する彫刻作品)を制作予定です。時に作家は美の定義をひねり、単一な意味を持たない順応性のある概念と見なします。今月末の展覧会は、彼女の8回目となる個展で、日本で初めての開催となります。

– ポーラ・ハーモアのウェブサイト
– instagram

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Jem Magbanua

Jem Magbanua ジェム・マグバヌワ (フィリピン) 2016年5月~6月 滞在

Jem Magbanua ジェム・マグバヌワは、フィリピンに拠点を置くヴィジュアルアーティストです。
シンガポールの芸術大学LASALLE College of the Artsにてファインアーツ科の学士号を2014年に取得しました。フィリピン、シンガポール、米国で作品発表しています。

ジェムは、場所や、そこに住む人々の性質、そしてそのような存在を形づくる有機的で人工的な構造について探求しています。彼女のドローイングとコラージュは、騒々しい都市生活の流れがどのように人の帰属意識に影響を及ぼすのかを探るための行為となります。

4週間のスタジオクラ滞在期間中、日本庭園の時間性と一時性についての考察を探求します。ドローイングでの制作を通して、庭がどのように「家」の定義を広げるのか、そして庭が私たち自身の一時性を明らかにすることによってもたらすものを作品に反映させます。

– Jem Magbanuaのウェブサイト

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