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JP Neang JP ニエン (米国) 2018年4月滞在

JP ニエンは、カリフォルニア州ベイエリアに拠点を置くアーティストおよびクリエイティブ・ディレクターです。作品は、米国ほか国内外の様々なギャラリーで展示されています。静けさと遊び心を引き出すイメージと色のない風景画のドローイングの境界線について制作展開を続けています。創造的な世界への情熱は彼女の制作意欲を掻き立てます。
また、デザイン思考、クリエイティブ・エンジニアリング、芸術などのクリエイティブな教育をワークショップなどを通して8年間ほど実施し、グローバルなプラットフォームで子供たちに創作活動を行う団体Imaginary Atlasの創設者で教育者でもあります。

『スタジオクラに滞在期間中、黒鉛鉛筆と水彩による小作品や、糸島の風景を反映しながら糸島とサンフランシスコをつなぐ作品群を制作していきます。インタラクティブなインスタレーション作品を目指し、鑑賞者が作品を現実とドローイングの中の世界が重なり合う物理的なドローイングの大きな地図として見てもらい、両方の世界をつくり出したいと思います。いつもマイクロスケールでの生活の様子を観察し、「間」や 「ギャップ」、「空間」、「ポース(一時の停止)」、 「二つの構造的なものの間」などに影響されます。「ちびドローイング Chibi drawings」は、鑑賞者と作品の物理的な近さでもあり、私が作品に取り組んでいるときの制作や熱意の距離感を表しています。何気ない小さな土地であっても様々な人生や生活が常に存在していることを目を向けていきたいです。』

JPニエンは、スタジオクラにて2017年5月にアーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加し、今回が2度目のスタジオクラでの滞在制作となります。

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JP Neang JP ニエン (米国) 2017年5月滞在

JP Neang JP ニエンは、カリフォルニア州ベイエリアに拠点を置くアーティスト、教育者およびクリエイティブ・ディレクターです。カリフォルニア州立大学サクラメント校で美術学士を取得。
子どもたちや社会にクリエイティブな教育をワークショップなどを通してグローバルに実施、活動を行う団体Imaginary Atlasの創設者で教育者。
JPの作品は、米国を中心に国内外のギャラリーで展示されています。またサンフランシスコのChildren’s Creativity MuseumにてInnovator of the Monthを受賞した経験があります。

JPは、静けさと遊び心を引き出すイメージと色のない風景画のドローイングの境界線について制作展開を続けています。
スタジオクラ滞在期間中、「家(ホーム)を見つける」感覚についてリサーチします。糸島での滞在経験を元にインスピレーションを制作に活かし、個展は観客が作品の世界観に浸りやすい小さなサイズの絵画作品で構成されます。

– JP ニエンのウェブサイト
– 彼女のワークショップ制作ドキュメンタリー
– JP ニエンののインスタグラム

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