昨日のプレゼンテーションナイトの様子です。
昨日のプレゼンテーションナイトの様子です。 それぞれのアーティストから、 これまでの活動と、現在糸島で取り組んでいることについて紹介していただきました。 これまで歩んできた道のり、 そして今、この場所で向き合っているテーマや関心。 過去と現在が重なり合いながら、 これから生まれてくる作品の輪郭が少しずつ立ち上がってくる時間でした。 完成された作品だけでなく、 制作の途中で感じている迷いや試行錯誤、 まだ言葉になりきらないアイデアも共有され、 会場はとても静かで、あたたかな空気に包まれていました。 聞く側も評価するのではなく、 ただ耳を傾け、想像し、受け取る。 そんな関係性が自然に生まれていた夜だったように思います。 作品が生まれる「手前」に立ち会えること。 それも、このレジデンシーならではの大切な時間のひとつです。

