Cecile Maurel
Cecile Maurel(セシル・モーレル) パリの「国立高等応用芸術学校」を卒業。 約10年間、ドイツのテキスタイルデザインスタジオと協力して、フリーランスのファブリックデザイナーとして働き、さまざまなヨーロッパのクライアント向けに家具用テキスタイルコレクションを開発し、ブリュッセル、フランクフルト、パリの国際見本市に参加。 カリフォルニア州ロサンゼルスに5年間滞在し、「パサデナ・アートセンター」や「バーンズデール・アート・インスティテュート」で絵画クラスを受講しながら、ファブリックデザイナーとしての仕事を続ける。 フランスに戻り、マルセイユに17年間住み、スタジオで絵を描き、ギャラリーやさまざまな展覧会で作品を展示。 2018年、アルル近郊のカマルグの田舎で彫刻家のスタジオを引き継ぎ、幅6m(20フィート)を超えるファイントレーシングペーパーの長いストリップに絵を描くなど、大規模なフォーマットの作品に取り組む。 Cecile Maurel Graduated from the « Ecole Nationale Supérieure des Arts Appliqués et des Métiers […]

