ハウス4のスタジオ拡張工事が、ひとまず完成しました! 竹内ガラスさんが作って下さった枠に松崎工業が、いつもの透明波板を使って屋根と壁を施工。

ハウス4のスタジオ拡張工事が、ひとまず完成しました! 竹内ガラスさんが作って下さった枠に松崎工業が、いつもの透明波板を使って屋根と壁を施工。 光がたっぷり入る、明るく開放的なスタジオができました。 外の空気や景色を感じる事ができるとても気持ちのいい空間です。 また地域の方々もアーティスト達の制作の様子が見ることができ、開かれたスタジオになっております。 ここからどんな作品や出会いが生まれていくのか、とても楽しみです!

そして今回、ぜひご紹介させてください。

そして今回、ぜひご紹介させてください。 今回の展示のためにKlara Stefanovicova さんが制作してくれたスタンプです。アーティストが版画をより身近に感じてもらえたらというメッセージでもあり、各ハウスを巡りながら押していくことができる、とても素敵なスタンプになっています。 ひとつひとつの場所を訪れるたびに、その体験が「かたち」として残っていく——そんな小さな旅の記録のような存在です。 歩きながら、見て、感じて、そして押す。 その行為そのものが、この芸術村を味わうひとつの作品のようにも感じられます。 クラの芸術村ツアーでも、ぜひ多くの方に体験していただきたいです。 ひとつひとつのスタンプを集めながら、この場所の時間と記憶を持ち帰っていただけたら嬉しいです。

今日はアーティストトークの日でした。

今日はアーティストトークの日でした。 15名のアーティストたちが、この場所で過ごした時間のすべてを込めて、それぞれの作品を発表してくれました。 国も背景も違う彼らが、糸島という土地で出会い、日々を重ね、悩み、試し、壊し、また作り直しながら生まれた作品たち。 その一つひとつに、言葉では言い尽くせない時間と感情が宿っていて、空間全体が強いエネルギーに満ちていました。 作品の裏にあるストーリーやプロセスを本人の言葉で聞くことで、見えてくるものが何倍にも広がっていく。 ただ「観る」だけではなく、「つながる」時間だったと感じています。 この場所で生まれた出会いと対話が、きっとそれぞれの未来へと続いていく。 その瞬間に立ち会えたことが、本当に嬉しいです。 参加してくださった皆さま、そして全力で作品と向き合ってくれたアーティストの皆さん、ありがとうございました。 まだ展示は続きます。 ぜひ、このエネルギーを体感しに来てください。

今日はアーティストトークの日でした。

今日はアーティストトークの日でした。 15名のアーティストたちが、この場所で過ごした時間のすべてを込めて、それぞれの作品を発表してくれました。 国も背景も違う彼らが、糸島という土地で出会い、日々を重ね、悩み、試し、壊し、また作り直しながら生まれた作品たち。 その一つひとつに、言葉では言い尽くせない時間と感情が宿っていて、空間全体が強いエネルギーに満ちていました。 作品の裏にあるストーリーやプロセスを本人の言葉で聞くことで、見えてくるものが何倍にも広がっていく。 ただ「観る」だけではなく、「つながる」時間だったと感じています。 この場所で生まれた出会いと対話が、きっとそれぞれの未来へと続いていく。 その瞬間に立ち会えたことが、本当に嬉しいです。 参加してくださった皆さま、そして全力で作品と向き合ってくれたアーティストの皆さん、ありがとうございました。 まだ展示は続きます。 ぜひ、このエネルギーを体感しに来てください。

今日は展示会に向けての場所決めの日。

今日は展示会に向けての場所決めの日。 作品たちが少しずつ居場所を見つけていく感じが、すごくワクワクする一日でした。 今月は15名のアーティストたちが発表します。 それぞれの作品が集まり、どんな空間になるのか…今からとても楽しみです。 ぜひお越しください✨

Studio Kuraでは、Joshua Copland-Nielsenによる滞在制作発表展「Reflections」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してJoshuaが制作した最新作を展示いたします。

Studio Kuraでは、Joshua Copland-Nielsenによる滞在制作発表展「Reflections」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してJoshuaが制作した最新作を展示いたします。 開催日時 3月21日(土)、22日(日) 11:00〜17:00 ※21日(土)14:30よりアーティストトークを行います。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 以下アーティストからのメッセージです。 本シリーズの作品は、日常が自身の制作に与える影響について扱っています。2021年に母を癌で亡くした経験に向き合う中で、私の制作プロセスは、日々の観察による癒しとして形づくられてきました。最近では郵便配達員として働くようになり、職場環境の特性から生まれる蛍光色や反射素材といった不自然な色彩に見られる「醜さの中の美しさ」に強く惹かれるようになりました。また、郵便配達の仕事を通して道端にある様々な素材に出会い、それらを2024年と2025年の作品に取り入れています。 さらに、日本各地を車で巡る中で、道路上のリフレクターや点滅するライト、標識の数々に強く惹きつけられるようになりました。これらは本来、安全な運転環境をつくるための警告として機能しているものですが、同時に、私にとってはしばしば注意をそらす存在として映るという皮肉も感じています。 本作品群は、日本の道路や標識の色彩に影響を受けて制作されたものであり、日常生活が自身の表現に与える影響を探るこれまでの一連の作品の延長線上に位置づけられています。 This series of works touches upon the influence of […]

Studio Kuraでは、JULIANA WOLF GARCINDOによる滞在制作発表展「言霊 〜 縁 Greetings from a Life in Progress」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してJULIANAが制作した最新作を展示いたします。

Studio Kuraでは、JULIANA WOLF GARCINDOによる滞在制作発表展「言霊 〜 縁 Greetings from a Life in Progress」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してJULIANAが制作した最新作を展示いたします。 開催日時 3月21日(土)、22日(日) 11:00〜17:00 ※21日(土)14:30よりアーティストトークを行います。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 以下アーティストからのメッセージです。 「言霊(ことだま)」とは、言葉やイメージが生命のような力を宿しているという日本の信念です。「縁(えん)」とは、人と人とのあいだにある目に見えないつながりの糸を指します。 この二つを合わせると、ポストカードというものの本質が見えてきます。ポストカードは、ある人から別の人へと、大切な何かを距離を越えて運ぶものです。それは開かれていて、どこか無防備であり、手に取った誰もが読むことのできる存在です。 ポストカードは、重要なものを運ぶための、最小限の器です。俳句のように、そのシンプルさの中に美しさがあり、本当に必要なものだけを残すよう私たちに促します。この「小ささ」は意図されたものです。私がここで深く出会った日本の哲学——すなわち、深いものほど日常やささやかなものの中に現れる、という考えを映し出しています。 […]

Studio Kuraでは、Klara Stefanovicovaによる滞在制作発表展「(im)prints」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してKlaraが制作した最新作を展示いたします。

Studio Kuraでは、Klara Stefanovicovaによる滞在制作発表展「(im)prints」を開催します! 1か月のレジデンス期間を通してKlaraが制作した最新作を展示いたします。 開催日時 3月21日(土)、22日(日) 11:00〜17:00 ※21日(土)14:30よりアーティストトークを行います。 皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 以下アーティストからのメッセージです。 私の版画における芸術的リサーチでは、このメディウム(媒体)の言語と、その役割を探究しています。すなわち、芸術的なディスコースの中だけでなく、従来の展示空間の外側においても版画がどのように機能し得るのかという点です。私は、コンセプト(概念)と物質的なもの(触れられるもの)とのあいだに橋をかけること、そしてその関係がどのように公共とのインタラクションを通して成立し得るのかに関心があります。それは単なる完成された作品としてではなく、共有される体験として存在するものです。 Studio Kuraでのレジデンス期間中、私の制作のパートナーとなっているのはガリ版(gariban)と呼ばれる携帯型の謄写版印刷技術です。私はこの技術を日本で初めて知り、現在では徐々に忘れられつつあるこの版画技法を、再び人々と結びつけたいと考えています。手刷りのポストカードは、そのための橋渡しの役割を果たします。 このリサーチの一環として、私はガリ版技法を用いて、Studio Kuraとその各レジデンスハウスのためのポストカードセットも制作しました。これは訪問者が参加できるスタンプラリーとして機能しており、来場者自身がスタンプを刷ることで、版画制作のプロセスに身体的に関わり、版画に「触れる」体験ができるようになっています。 ポストカードや私自身の作品(ドローイングや版画)のモチーフは、周囲の環境からインスピレーションを得ています。建築的な形やその断片を出発点とし、それらをグリッド構造の中に配置することで、私独自のパターンへと変換しています。